日本でも始まっている5Gがスゴそうだ

◆注目

いやぁ~、すごい時代になりそうですね。間もなく全国的に始まる5Gを使ったサービス群。

4Gから5Gに移行することで、いまででは不可能だったサービスが始まるらしい。3Gから4Gになったのとは次元が違うらしい。

世間が一変してしまうような、革新的なことが始まるらしい。

5Gで出来ること

https://iot.kddi.com/5g/

まず、5Gは5generationの略。第5世代の移動通信システムのことです。

4Gの今でも十分便利になりましたよね?動画やスマホゲームなどサクサク出来るし。これが5Gでどうなるのか想像できますか?

5Gの特徴を上げてみます

①高速大容量通信

②超信頼・超低遅延

③多数同時接続

この進歩でこの先期待されるものとは何があるのでしょう?

例えば動画。

映画やユーチューブなどが見放題。2時間かかるダウンロードが3秒で終わるらしい、さらに高画質。マルチチャンネルを同時に見れるとか。

例えばVRやAR。

これはライブや野球やサッカーなどの観戦が変わる

自分の好きなアングルで見れるようになる。テレビのように見ているだけでなく、好きなアングルで見れる。VRだとさらにすごそうですよね

これってすごく楽しそう。

5Gを活用したマルチアングルVR試合観戦の実証実験 VR映像 | ソフトバンクニュース
5GによるマルチアングルVRスポーツ観戦

例えばゲーム

オンラインゲームの時代がきそう。すべてのデータはネット上。ファミコンやプレステはどうなるんだろう?

すっごい人数で参加できるゲームが開発されているらしい。グーグルはコントローラーが家にあれば遊べるようなことを考えているらしい

5G時代のゲームはこうなる。「ChinaJoy 2019」の公式サイトに,次世代のゲーム業界の姿を予想する記事が掲載。 2019年8月2日~5日,中国・上海で開催される中国最大規模のゲームショウ「ChinaJoy 2019」。現地時間の7月16日,「Change of Game in 5G Age」と題された記事がChinaJoy 2019の公式サイトに掲載された。タイトルどおり,来たるべき5G時代にゲームがどのような影響を受け,変化していくのかを予想するという内容だ。

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20190717134/

例えば自動運転

コネクテッドカーっていうらしい。車のようなスマホ?みたいになるらしい。なんやろ、グーグルマップみたいので行先さがして、ここに行くってするとそのまま自動で行ってくれるみたいな感じ。

スマホで自動運転のタクシーが来るとか。

車の中のコンピューターよりクラウドですっごいコンピューターにつながっている方が解析やらなんやら絶対早いでしょう

住宅街を時速30kmで自動運転車が走る
遠隔監視で障害物も回避可能

公道において5Gを使用し、運転席が無人の状態での実証実験を行うのは国内初ということもあり、注目を集めたこの実証実験。昨年度までの実証実験では時速20kmでの走行しか許可されていませんでしたが、5G回線が高速、大容量、低遅延の回線であることから、時速約30kmで運転席にドライバーのいない車両を公道走行させる実験を行う事が許可されました。
自動運転車の車内には遠隔監視・制御用に5台と高精細な4Kカメラの1台が搭載され、1人が常駐する遠隔管制室に映像を送信することで遠隔による監視が可能。遠隔管制室にはハンドルやアクセルなども用意されており、障害物を検知し自動停止した時などは、遠隔運転によってそれを回避できるような体制で実験に臨むことになります。

https://iot.kddi.com/cases/car5g/
遠隔管制卓
https://iot.kddi.com/cases/car5g/

例えば医療

遠くの名医が遠隔操作で手術が出来るようになる。名医に限らず過疎地にも使えそうですよね。超低遅延・超信頼なので可能になるらしい。超低遅延っていうのが人間ではわからないぐらいの遅延らしくてほぼ同時に反応できるようです。

救急車にもつなげているととても役に立ちそうですね。

スマート治療室「SCOT」で5Gの活用実験に成功 広島大学とNTTドコモら 高精度な遠隔手術に弾み

https://robotstart.info/2019/11/29/scot-5g.html

https://robotstart.info/2019/11/29/scot-5g.html

広島大学とNTTドコモは、5世代移動通信方式(5G)をスマート治療室「SCOT」に適用した遠隔医療支援フィールド実験において、熟練医が遠隔地からリアルタイムで遠隔手術支援を行うシステムの接続性の検証を11月11日に国内で行い、成功したことを発表した。

これにより、脳外科手術のような高度医療において「5G」の有効活用が実現しそうだ。例えば、交通事故などで脳外科の緊急手術が必要な時に、専門医がいない場合や地域でも、熟練医が遠隔から5Gでアクセスして手術支援を行うことが可能となる。
SCOTは、Smart Cyber Operating Theaterの略で、東京女子医科大学が主導して、広島大学や信州大学などの5大学、デンソー、日立製作所など11社と共に、IoTも活用した「スマート治療室」。各種医療機器・設備を接続・連携させ、手術の進行や患者の状況を統合把握する「戦略デスク」の導入により、手術の精度と安全性を向上させる。同様の治療室が東京女子医科大学ほか、広島大学、信州大学などに導入されている。SCOTおよび戦略デスクは広島大学病院内で、従来はローカルエリア接続されていたが、大容量の手術データを「5G」を介してリアルタイムで双方向にやりとりするのは国内では初の試みとなる。
※冒頭の写真はSCOTのイメージ画像。2018年7月に東京女子医科大で公開された「スマート治療室」(ロボスタ撮影)

https://robotstart.info/2019/11/29/scot-5g.html

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