ブレーキランプ(テールランプ)の交換方法は簡単な車と難しい車があるよね

指摘され、ブレーキランプが切れていることに気付く

友達とかに「ブレーキランプが切れているよ」と言われて初めてブレーキランプが切れていることに気付くこと在りますよね。高級車は車が教えてくれるのですが、あなたは前者じゃないかとかってに思っているのですが、違ったらごめんなさい。

おまわりさんに怒られる前に気付いたならすぐに修理しましょう。一応罰則はありますから。

本来、日常点検はしないといけないので気付かなかったはダメなのですよね?

ブレーキランプのバルブ(電球)を替えてみよう

ブレーキランプの電球を替えるのは意外と簡単な物が多いです。多いのですが、テールレンズユニットを車から取り外すのが硬い場合があるので気をつけましょう。

ネジ等で止めてある部分とはめ込みの部分があって、はめ込みが固着している、プラスチックが硬くなっている等が原因です。無理に外そうとしてテールランプユニットを破損していては何のこっちゃになりますから。

無理そうなときは車屋さんに頼むべきだと思います。作業料金数百円をケチって、ユニットごと交換なんかになると大損害ですから。

では、ブレーキランプの交換例を紹介します。

まずは、ネジまたはボルトを取り外します。10mmのボルトが多いかな?

ネジなどを取ったらテールレンズユニットを車から取り外します。イラストでは簡単そうに書いてありますが、先にも書いたように硬いことが多いです。

なんとかかんとか取り外せましたか?

イラストのように該当する電球の場所のソケットをひねって取り外します。車にもよりますが、これも硬かったりします。

後は元通りに取り付ければ終了。誰かに確認してもらうか、窓ガラスなど車が映るところで確認しておきましょう。

ソケットを入れる前に確認しても良いですね

交換する前の切れた電球と新しい電球。ブレーキランプは大抵ダブル球です。フィラメントが2個在るのが見てもらうと分かると思います。

ブレーキランプユニットを取り外さない場合の交換方法

こちらはトランクの内側から交換できるタイプのことです。トランク内から探して、扉のようなものが在ると、それをめくるとソケットが在ります。

写真はまたアップしたいと思います

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