ドライブシャフトブーツ交換方法と費用について

ドライブシャフトブーツは破れていると車検に通らないのは当然なのですが、破れたまま走行を続けるとドライブシャフトのベアリングを傷めることになってしまいますよね。

そうなるとドライブシャフト本体のアッセンブリ―の交換になってしまうので余計な支出が掛かってしまいます。

ドライブシャフトブーツにひび割れがみられるようになるとそろそろ交換時期です。破れそうぐらいでの交換がお勧めです。破れてしまうとブーツの中の

この頃は樹脂製のブーツも多くなってきていて、樹脂製のドライブシャフトブーツの場合ひび割れの見極めは困難です。

で、ドライブシャフトブーツの交換は結構手間がかかり、修理費用もそれなりに必要でした。

ハブからシャフトを取り外し、ハブ側のボールジョイントをシャフトから切り離したり、場合によってはインナー側からの分解の方が速かったりでという作業が必要でした。

ドライブシャフトブーツ自体の価格は大したことが無いのですが修理費用は掛かりました。

ですが

最近では補修要ドライブシャフトブーツが進歩していまして、ドライブシャフトの分解が必要無くなりました。

まぁ、ブーツが破れたまま走行を続けたような場合は分解した方が良いです。砂や砂利が入り込んでいますから。素人が自力では難しいかな。

また、カリカリ音が出てしまっている場合はドライブシャフトのリビルト品ですね。

こちらが補修用の分割式ドライブシャフトの例です。

交換方法はコチラ

ちょっと確認不足はありますが、分解整備にあたるのかどうかの判断が微妙。ドライブシャフトブーツを交換はしますがドライブシャフトの分解はしない

誰かご存知であれば教えてください。

分割式のドライブシャフトブーツはこちらで購入できます

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