生石神社の日本三奇「石の宝殿」水に浮かぶ巨石が神秘的だった

日本三奇とは

この石の宝殿と宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾の3つが日本三奇です。

宮城県鹽竈神社の塩竈

宮城県鹽竈神社の塩竈 引用:http://4travel.jp/travelogue/10517605

鹿児島県霧島神宮の天逆鉾

鹿児島県霧島神宮の天逆鉾 引用:https://hyakkei.me/articles-237

[石の宝殿]生石(おうしこ)神社の場所

生石神社は姫路城で有名な兵庫県姫路市の東側にある高砂市にあります。電車で行く場合は山陽本線、宝殿駅で降りていただくのがベストだと思います。歩いても行ける距離ですが、タクシーで向かわれる方が良いかも。

生石(おうしこ)神社には駐車場(無料)も在りますので車で行かれても駐車場に困ることはありません。困ることはありませんが、道路は広くはないので注意が必要です。

2号線側からも入れますし250号線側からも入ることが出来るので行きやすい方を選んでくださいね。

石の宝殿ご神体がこちら

こちらのご神体の大きさですが幅が6.4m、高さが5.7m、奥行きが7.2mと巨大。重さはなんと推定500トンと言うから、その大きさはスゴイことが容易におわかりいただけるのではないでしょうか。

正面側

後ろ側

水に浮いているように見えることから「浮き石」とも言われているそうです。

こちらのご神体は触れることも許されています。罰当たりな感じがしてしまいますが、大丈夫という事なので、触れてパワーを感じましょう。裏側の出っ張り部分がパワーが強いとか。

さらに、左右に山頂に登れるようになっていますので、石の宝殿のご神体を上から見ることも出来ちゃいます。

引用:https://i2.wp.com/www.city.takasago.hyogo.jp/images/content/36295/20140609-195806.jpg?resize=400%2C266

引用:http://www.city.takasago.hyogo.jp/images/content/36295/20140609-195806.jpg

で、この岩山は山頂へも続いています。瀬戸内海を望めますし、加古川方面を一望することもできて、なかなかのロケーションだと思います。

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