Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

川の日は七夕の7月7日。祝日になる?


出典:http://www.japanriver.or.jp/kawanohi/images/ogp.jpg

川の日実行委員会?

日本河川協会が川の日実行委員会を運営している模様。

川の日を制定したのは国土交通省(旧建設省)。

川の日の始まりは平成8年からで、旧河川法と砂防法が制定されて調度100週年という節目の年だったからのようです。
主旨としては当然といえば当然なのですが、川に関心を持ってもらおうということみたいです。

川の日が7月7日になった理由は天の川。川つながりで七夕を川の日にしたようですね。

川の日前後に全国の自治体などでイベントも開催されていますので、気になるイベントには参加したいですよね。

イベントはコチラの川の日のサイトで確認できます→http://www.japanriver.or.jp/kawanohi/info_kawa_event.html

制定理由
・7月7日を「川の日」とした理由は以下の通りです。
【1】7月7日は七夕伝説の「天の川」のイメージがあること
【2】7月が河川愛護月間であること
【3】季節的に水に親しみやすいこと

川の日が祝日になるの?

海の日、山の日と祝日がありますが、川の日は今のところ祝日ではありません。ですが、川の日は七夕でもあります。

七夕は全国で色々なイベントが開催されますよね?

祝日でも良いのではないか?と思うわけです。川の日が祝日になった場合、七夕のイベントに沢山の人が集まって少しでも経済が良くなると良いなと思うわけです。

でも、川の日ですから川のことについて考えるイベントが盛り上がらないと行けないとも思うわけです。

このような「川の日を国民の祝日にしよう会」も開催されているようです


出典:http://www.shimotsuke.co.jp/~/media/NEWS/201608/20160818/CNTS2016080701395_image2.jpg?as=1&mw=676

川の防災情報

川の防災情報があなたのスマホで確認が出来るように、サイトがリニューアルされました。以下、国土交通省のホームページからの引用。

国土交通省は、「水防災意識社会 再構築ビジョン」のもと、全国の河川の水 位等の情報をリアルタイムで提供する「川の防災情報」について、河川沿いの カメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします。また、新たにスマー トフォン用のサイトを開設します。いずれも、3 月 28 日(月)の夜間(予定) から提供します。

パソコン用、スマホ用、ガラケー用のサイトがありますのでそれぞれ記載しておきます

で、コチラのサイトで確認出来ることが気になると思います。
  •  河川沿いに設置したカメラ映像の表示
  •  洪水の浸水想定区域図の表示
  •  局所的な雨量をリアルタイムに観測可能なXRAIN情報の表示
  •  GPS機能を活用し、現在位置周辺の雨や川の水位などの情報を迅速に把握できる
などの確認が出来ます。いざというときのためにお気に入りに登録しておくと安心ですね

全国水環境交流会

水環境に関わる「産・官・学・野(市民)」の幅広い人たちが交流し、ノウハウや情報の交流を行い、水環境の保全と創造に資することを理念として



①人と情報のネットワーク

②合意の形成に向けて

③コミュニケーションの場づくり

④水環境をとりまく多様なテーマ

⑤産・官・学・野(市民)の複合的交流

⑥積み上げ型のしくみづくり、を目的としている。
さらに、NPO法人化に際し、「広く一般市民に対し日本の川や水辺で活動している市民と交流、連携事業を行い、日本の“いい川”を保全、回復し、もって次代に継承することを目的とする」ことを法人の目的として定めている。

河の日、湖の日、森の日、谷の日、道の日、空の日

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする