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車が故障した時に出るマークについて

新車に乗っているならほとんど目にすることのない車が故障している時に出るマーク。


これ、出たことありますか?

これはエンジンチェックランプ(エンジン警告灯)といって、エンジン関係で主に電気関係の部品の故障時に点灯します。または、エンジンコンピューター側で制御しているにも関わらず、目標値とは違う値が検出された場合にも点灯します。

センサーが壊れた、センサーが拾う値がおかしい時に点灯するので、何かしら車のエンジン関係に故障が現れたという事なので、修理が必要で、点灯していると車検も通りません。

他にも車に故障が有るときに出るマークはあります。

色によって故障の危険度が違ってきますので注意してくださいね。赤がすぐに修理場必要、黄色は早めに点検、緑や青は正常。

黄色でも先ほどのエンジンチェックランプで走行出来ない故障はありますが、危険度は少なめのことがほとんど。フェイルセーフ機能ってのがあって、たいがいは走行できます。

赤色の場合は走行に支障をきたすもの、危険な故障がほとんどです。ブレーキの性能に影響があるものとか明らかに危険なシグナルです。


これはブレーキの警告灯。サイドブレーキをかけたままのときとブレーキフルードがなくなった(ホントは少なくなった)時に点きます。ブレーキフルードの漏れなどが疑われます。


次はこちら。エンジンオイルがほとんどありません。場合によってはドレンコックを抜いても何も出てこない時もあったりします。エンジン本体が焼き付くとか、最悪車両火災につながります。

この警告灯が点く時点でエンジンはかなり傷んでいる可能性が大。


こちらはABSの故障。ABSが作動しません。ブレーキは効きます。よく在るのは車輪の速度を見ているセンサーの故障。回っているのか回っていないのかわからないとABSの制御は出来ないですからね。


こちらは冷却水温が高い時に出ます。要するにオーバーヒート状態。冷却水がないとかラジエータファンが回っていないことが原因の場合がほとんど。



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