LKR7BI8とかスズキワゴンRやエブリィやジムニーやらの純正プラグの交換時期は?

スズキのK6Aエンジンに標準で純正装着のスパークプラグ「LKR7BI8」ですが、見た目が長寿命の白金プラグやイリジウムプラグのように見えるので「10万キロ無交換でいける!」と勘違いされている場合があります。

恥ずかしながら内の整備士にも勘違いしている奴がおる(怒)

思い込みが強いというか勉強が足らんと言うか、そもそもやる気が無いのかアホなのか…

それは置いておいてですね、このタイプのスパークプラグはプラス側だけプラチナだったりイリジウムだったりします。

接地側は普通のプラグと同じ。

火花は昔ながらの普通のスパークプラグより強力になりますが、寿命は一緒。

通常使うエンジン回転数が高めの軽自動車は普通車のガソリンエンジンに比べ点火回数も多くなるため寿命は意外と短い。せいぜい2万キロも走れば交換した方が良いものがほとんど。

長寿命タイプのスパークプラグはどちらの電極も貴金属になっています。両方が貴金属のタイプが長寿命です。

プリウスとか20万キロ換えてくれるなと謳ってあります。商売あがったりです。こうなると交換する前に乗り換えになりますよねぇ~

で、NGKのプラグだと品番を見ればどちらか分かります。

品番の最初に「P」又は「I」が付くプラグは中心電極と外側電極に貴金属を採用した両貴金属タイプ(長寿命)です。

イリジウムMAXプラグ、プレミアムRXプラグは品番の-(ハイフン)の後に「P」、「PS」が付いていて、いずれも両貴金属プラグ(長寿命)です。

見ても分かりますけどね

金額の差を考えても両貴金属タイプのスパークプラグに交換することで経済的にもお得になってきますので初めての交換はいいものにしましょう

LKR7BI8をプレミアムRXプラグに交換する場合は、コチラ以降の楽天で購入出来ますよ

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