車のエアコン添加剤の効果、ニューテックnc200を使ってみた

車にエアコン添加剤nc200を使ってみた効果は?

自動車にはエアコンが付いています。おい、当たり前だろ!

近頃の自動車には当然エアコンが付いております。エアコンレスの自動車なんて、もう考えられませんよね。昔はオプションだったり、エアコンレスのほうが多かったらしい。

今なおエアコンレスの自動車を修理で預かることが在るのですが、夏真っ盛り、最盛期にエアコンないとか、効かないとか、汗だくで引きとってくるわけですが…

話を戻しましょう。

自動車のエアコンって作動させると結構抵抗が在って、エンジンのパワーを取られてしまいますよね。燃費競争がある今日ではエアコンもコンピューターによってかなり制御がなされています。

制御がなされているのですが、エアコンコンプレッサーの機械的な抵抗は激的に良くなっているようには思いません。

そこで、エアコンを使っている時も、燃費を少しでも良くしたい場合に使うのがエアコンの添加剤なわけです。エアコン添加剤も数多く流通しているのですが、本当に効果のあるエアコン添加剤はどれなのか分からないですよね。

で、私が使ってみたのがニューテック(NUTEC)のエアコン添加剤、nc200です。

ニューテックnc200は他の添加剤と何が違う?

では、この自動車用エアコン添加剤であるニューテックnc200は一般的なエアコン添加剤と何が違うの?となるわけですよね。

他のメーカーでもあるのですが、エアコンのオイルの主成分がエステルだと言う事。このエステルは植物由来のオイルなのですが、摩擦抵抗が激減します。さらに金属表面に電気的な性質でとどまることが出来ます。

これは、再始動等の時に油膜切れを起こしにくいという事になりますよね。耐久力が上がります。

ちなみに「エステル」をふんだんに配合したエンジンオイルはコチラをクリック

フォレスターのエアコンコンプレッサーから異音が出ていたのでnc200を入れてみた時の動画がこちらです。車の乗り換えも考えておられるという事で少しでも持たせようと入れてみたのですが、ずいぶんと音が小さくなりました。ご覧になって見て下さい。

いかがでした?分かりました?

nc200の効果は燃費の向上にもつながる

自動車がエアコンを使ってり場合に限りますが、燃費の向上も期待できます。それは先にも書いたように、内部抵抗が激減するからですね。

エアコンコンプレッサーが作動した時、室内を冷やすためのエアコンガスを循環させている時の抵抗が激減します。

エアコンを使ってると加速が悪くなったりしますよね?

それが本当に軽くなったのが分かるほどです。「ガチャン!」って言っていたのが「カチ」位になります。

軽くなるだけでは在りません。

自動車のエアコンの効きも改善されます。設定温度まで下がるまでの時間が短縮できます。エステルで出来たエアコンオイルだけではなく、熱効率を上げるための成分が添加されているからなのです。

少しでも早く冷えるという事は、エアコンコンプレッサーが作動している時間が短いという事。というこうは、燃費向上に貢献するという事ですね。

私はnc200が気に入っています。車を乗り換えた時にはnc200を添加しますし、家庭用の車にももちろん添加しています。

こちらから購入できますのでいかがでしょう?こちらをクリック

※注意 添加するには専用道具が必要なので、整備工場に頼みましょう

NC-200について説明(ニューテックHPより引用)

エアコンのコンプレッサーの内部潤滑およびシステムの気密性を高めてガス漏れをふせぐために使用しているコンプレッサーオイル用の添加剤です。

コンプブーストの添加によってエアコンによるフリクションロスが劇的に低減します。

エアコン・コンプレッサーのフリクションロス(損失馬力)の低減はエンジンの性能向上やチューニングに比べてその進歩は少なく、ましてフリクションの低減はあきらめに近いものがあります。

そのフリクションロスの低減に最新のテクノロジーとエンジニアリングで真剣に取り組んだ製品です。

冷媒が「R12」を使用していた時代は、冷媒自体が塩素系で潤滑性能に優れ、コンプレッサーオイル自体にはあまり大きな負担を担わされておらず、鉱物油や部分化学合成が使われていました。

しかし「R12」には環境問題やエアコンシステム内部の腐食や摩擦などの問題が多く、「R134a」に取って代わることになりました。

「R134a」は非塩素系で環境やシステムの腐食問題にやさしく、より安全な冷媒ですが自己潤滑性にとぼしく、ここにきてようやくコンプレッサーオイルの重要度が増してきました。

NC-200 コンプブーストは耐熱や耐久性、油膜保持が良好である100%エステルの化学合成油に、ニューテックのノウハウを注入した特殊添加剤を配合することによって、エアコンシステム内部のフリクションを劇的に低減するとともに気密性を高め、今までにはない程のシステムの高効率化を実現しています。

これによりコンプレッサーの回転が軽くなり、エアコンON/OFF時のショックや走行中のパワーロスが激減。

また、冷媒の流れを含め、スムースに各部が作動するために燃費の向上や騒音も低減し、エアコン自体の耐久性が向上します。

もちろん塩素系素材は一切使用していないので内部金属面、ガスケット、シール類への攻撃性はなく、継続的に減摩作用・高気密性を保ちます。

小・中排気量車や欧米車などは特に効果が実感しやすく、ACの常時作動が気にならなくなるでしょう。

チューニング車などのエンジンパワーとコンプレッサーのフリクションでエアコンコンプレッサーが焼き付きやすい車両や電磁クラッチが破損しやすい車両などにも効果的です。

施工自体は通常のエアコンオイルの注入と変わらず低圧側からの注入で済み、専用の充填機が必要ないのも特徴です。

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