スタッドレスタイヤのプラットホーム露出は交換です

自動車

スタッドレスタイヤの寿命の目安にしていただける項目として「プラットフォーム」の露出があります。プラットフォームが何かご存知でしょうか?

 

知らない?

 

では、タイヤのスリップサインは知っていますか?スリップサインの露出は車検にも合格しないタイヤの寿命を目視で確認できるタイヤの溝にある出っ張り部分ですね。

 

同じような感じでスタッドレスタイヤの寿命を目視で確認することが出来るのがプラットフォームです。

プラットフォームの確認で雪道で使用できる限界が確認できるようにスタッドレスタイヤにはすべて設置されています。スタッドレスタイヤにはスリップサインも設置されていますよ。

 

冬タイヤとしての限界を超えたタイヤはスリップサインが露出するまで使うことは出来ます。ただ、使うことは出来ますがノーマルタイヤとしての性能はクソです。特にウェットの場合危険を伴うような性能劣化がわかるので、もったいないかもしれませんが出来るだけ使い続けるというのはやめた方がいいです。

滑り出しも唐突になってしまいますので調子よく飛ばすのは危険です。

経験談なので間違いないですよ(‘ω’)

 

で、こちらがプラットフォーム(左)とスリップサイン(右)です。

 

こちらがプラットフォームの位置を示したマーク

 

こちらはスリップサインの場所を示すマーク

 

9月10月ごろにはその年に製造されたスタッドレスタイヤが市場に出てくるので早めの準備をしましょう。雪が降りだすとスタッドレスタイヤの欠品が出てきますので。

 

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