オイル交換の時期、頻度について考えてみた

エンジンオイルの交換頻度はどのぐらいが適正なのか?

あなたはどれぐらいの頻度でエンジンオイルの交換をされていますか?ちなみに私は1年毎か10,000Km走行後を目安に行なっています。長いと思われたあなた、早いと思われたあなた。どちらの方もいるのではないかと思います。

車検ごとでしか替えたことが無いという強者もいますしね。車に対する愛情の違いなのでしょうか?車をただの移動の道具としか思っていないような方はキットこのような交換頻度になってしまうのでしょう。

エンジンが壊れないのは、ただ、運がよいだけ?な気がします。蓋(ヘッドカバー)を開ければ恐ろしい事になっているものですが、本人は自覚なし。エンジンが動いていれば良い方たちなので。

中にはメタルの音が凄いのに、平気で走っている変態野郎も見かけます。どんなけ”s”なんですかね(笑)

話がソレていますね…

エンジンオイルの交換頻度は車によって違うもの

適正な交換頻度というものはあなたの車によって違いますし、車の使用状態によっても異なりますので、ズバリこれが正解だ!とここでは言い切ることが出来ません。

走行距離で交換の時期を決めているという場合、注意が必要な場合が在ります。なぜでしょう?時間の経過とともにエンジンオイルは劣化していくものなのです。汚れているとかいないとか目視で判断している場合がありますよね。

ガソリンスタンドで言われたことがありませんか?オイルが汚れていますよって。

はぁ?

あなたは神ですか?エンジンオイルの交換時期が目視で判断が出来るなんてあり得ません。ドロドロになっているなら判りますが、オイルレベルゲージにオイルが付くような状態でのオイルの適正な交換時期が判るはずもありません。あれは完全にセールス重視です。スタンドの売上を上げたいがための行動です。

交換の頻度はベースオイルの種類でも違って来ます。添加剤モリモリの鉱物油とエステルベースの100%化学合成油とで違うことはあなたも判りますよね?

例えばバターとマーガリン、牛乳と乳飲料とでは大きな縛りは同じですが違いますよね、内容は別物ですよね。

解りにくいかも…

添加剤を多く使う鉱物油はスラッジと呼ばれるゴミが出来やすいということもあり、早めの交換が必要です。交換頻度が悪いと脳梗塞のように突然言ってしまうこともあり得ます、エンジンが。怖いですよね。急な出費はもちろん、色々面倒くさいです。

100%化学合成油を早めに交換することが一番安心できるのでは無いかと思います

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