充電制御車用バッテリーでないとダメですか?

充電制御車に今までのバッテリーではダメですか?

充電制御をしている自動車には充電制御車対応のバッテリーがおすすめです。今までの普通のバッテリーでもエンジンはかかりますし、通常走行は可能です。

しかしながら、充電制御を行なっている自動車と充電制御を行なっていない車では、その名の通り充電の仕組みが違っています。

では、これはどのような違いなのでしょか?

充電制御車には充電制御車対応バッテリー出ないとダメな理由

先程も話したように充電の仕方、仕組みが変わっています。充電制御が行われるまでは発電機の出力を制御をしていました。バッテリーは12ボルトですよね。その12Vよりも少し高い約14v前後で発電機(オルタネータ)を調整しています。

一方バッテリーは常に満タンになるまで常に電圧が加わったままです。

一方、充電制御の場合は図のようにバッテリーが満タンになることはありません。充電をしない時間は燃費が向上します。

ここで燃費をより良くするためには素早く充電することが必要になります。発電機が作動する時間を減らしたいので。

ここが充電制御車用バッテリーではいけない理由の部分です。今までのバッテリーよりも素早く充電する特性になっているのです。繰り返しの充放電に耐え、素早い充電が出来ることが充電制御車用のバッテリーには求められるのです。

充電制御ではない自動車にもおすすめです

逆に充電制御されていない、ちょっと昔の自動車にはおすすめしたいです。理由は簡単で、基本的な性能も充電制御車用バッテリーのほうが良いから。また、ちょい乗りが多い、週末などでしか自動車に乗らないような場合が多い車にもおすすめします。充電が速いからという理由。

私が使ったバッテリー

パナソニックのカオス。ライト版も有りますが、性能重視になるとコレですね。B19Lの部分が合っているバッテリーだと適合。使うことが出来ます。LがRの場合B19Rを買って下さい。19が20の場合は適合します。60のところは性能だと思っていただいてOKです。数字が大きいほど高性能。

ネットで買うのがやっぱり安いです。

コチラはM-42バッテリーにも対応しているバッテリー。M-42はアイドリングストップが付いている自動車用のバッテリー。出始めは高額なバッテリーでしたが、最近は値下がりしてきていてうれしい限りです。

私はアイドリングストップは嫌い派ですけど。

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