SRSエアバッグの警告灯が点いていると車検を受けることは出来ない

エアバックの警告灯が点いているとどうなる

エアバック(SRS)の警告灯が点いている状態というのはエアバックが開かない、作動しない状態で在ることを示しています。万が一の事故にあった場合に運転しているあなたや助手席のエアバックが開かず、大けがをするかもしれません。

万が一シートベルトを締めていないとなるとそのダメージは甚大になってしまう事は想像するまでもなく分かることです。

引用元 https://toyota.jp/after_service/repair/trouble/warning/

エアバックの警告灯が点く場合の原因は?

エアバックの警告灯が点いている状態は、エアバック系統に何かしらの不具合が発生しているわけですよね。それがセンサーなのか配線なのか、はたまたエアバックの制御を行っているコンピューターなのか調べないと分かりません。

エアバックが作動しない状態になっていることは間違いがないです。

事故で鈑金修理をされたあとに点いている等だとセンサーの配線の接続が甘いなどが考えられます。

良くあるというか良くあったのはハンドルの所の部品(クロックスプリングとかスパイラルケーブル)が断線しているケース。エアバックの配線がハンドルを回せるようにグルグルと巻いてあるのですが、伸び縮みしているうちに切れるようです。

交換すれば治ります。

センサー自体が壊れている、コンピューターが壊れているというのはあまり見かけません。

SRSエアバック警告灯が点いていると車検を受けることは出来ません

エアバックの警告灯が点いている場合に検査に通らなくなったことは先にも書きました。エアバックに限らず点いていると車検に通らない警告とが何種類か在ります。

ココをクリックすると詳細を書いたページに移動します

つい最近までは明確に書いてはなかったのですが、これらの警告灯が点いている場合審査しませんと通達が在り、それに伴い、一般指定工場でもこれらの警告灯が点いていると車検を通すことが出来ません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする