スマホのバッテリーを長持ちさせる方法がある?

スマホのバッテリーを長持ちさせたい!

スマホをヘビーに使っていると、まず一日持つことはない!ですよね。

少しでも長持ちさせたいので「何か良い方法はないのか」と、ググって見るのですが、何が良いのか分からないですよね。

思いつくことだとアプリを入れることぐらいかな?

スマホのバッテリーを長持ちさせるアプリ

アプリを使ってバッテリーをメンテナンスすることで長持ちさせる。この場合アプリをインストールするだけなのでお手軽です。バックグラウンドで動いているアプリを停止させたりすることでスマホの電池の消耗を抑えたり、充電もより多く出来るようプログラミングされています。

アプリに広告が表示されてうっとうしいと思うかたもいるのではないかと思うのですが、無料で高品質のアプリを使うのですから、致し方ないのかと思います。

まあ、広告があまりにも多く表示されるものは流石にうっとうしいですが。

ちなみに、私はコチラを使っています

Battery Doctor

「Battery Doctor/Saver」は、全世界でダウンロード数が1億5000万を突破した話題のバッテリー節約アプリです。気付かない間に溜まったタスクや、バックグラウンドで起動され続けているアプリをクリアな状態にし、素早く簡単にバッテリーの駆動時間を伸ばすことができます。
また、3つのステップに分かれた充電を行うことにより、バッテリーの性能をフルに発揮でき、過充電を避けることができます。 これにより電池を長持ちさせるだけでなく、バッテリーの寿命自体も伸ばすことができます。

対応OS】iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。iPhone 5 用に最適化済み。Android 2.1 以上

※iOS版のアプリ名は「Battery Saver」です。※類似のアプリにご注意ください。

ダウンロードサイトはこちらをクリック

リチウムイオン・バッテリーの特性

バッテリーを0パーセントになるまで使い切るほうがいいのではないかと思っていましたが、ある程度使って少なくなったなと思った時に充電するほうが寿命が長くなるようです。

ちなみに引用なのですが

「Battery University」によると(下表参照)、50%まで放電してから充電するという使い方のほうが、90%で充電したり、0%まで使い切ってから充電するよりもバッテリー寿命が長持ちするとのことです。50%まで放電してから充電する使い方が、充電回数的に一番有利だとか。

120117-discharge-cycle.jpg

という事です。

また、リチウムイオン・バッテリーは絶対にフルに充電しないといけない訳ではないようです。

40%~80%ルールと言うのを聞いたことが無いですか?

これは本当のことのようで、バッテリーの寿命を延ばすことに影響を与えるようです。また、充電が100パーセントの時、線をつないだままにしておくと、バッテリーの寿命は縮まってしまいますので注意が必要です。

先ほど、40~80ルールが良いと言ったのですが、製造メーカー側からは月に1度は完全に放電させることが望ましいとしています。これは、スマートフォンの「スマート機能」を正常にすることが目的のようです。

また、出来ることならバッテリーの温度が上がりすぎないようにすることが必要です。高温のバッテリーは減りが早くなるというデータがあります

120123battery.jpg

スマホ用バッテリー、大容量を持ち歩く

モバイルバッテリーを持ち歩くという方法。中には車のバッテリー上がりにも対応する化物みたいなモバイルバッテリーの存在も有ります。これにはビックリしました。

楽天で買えるモバイルバッテリー集
[csshop service=”rakuten” keyword=”モバイルバッテリー” pagesize=”30″]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする