サイドミラーのカバーが外れた割れた取れた!交換か修理どっち?

根本から取れた

ドアミラーの付け根辺りから取れてしまった場合、交換するしかありません。ただ、近頃のドアミラーはウインカーが付いていることが多く、新品だと結構高額。

さらに、電動格納は付いているだろうし、ミラーも電動で動かしますよね?その電気配線はドアの内部で接続されています。

ドア内側の三角のカバーを外すと取り付けナットが在る場合が多いのですが、配線がドア内部に入っているため、ドア内張りを取り外す作業が必要になってきます。

安く上げるためには中古ミラーを探し、取り替えるのが良いでしょう。意外と豊富にあります。内張りの取り外しが出来る方は自分で取り替えることは難しいことでは無いでしょう。




カバーが取れた外れた

先程も言いましたが、ミラーにウインカーが付いている車が多くなっています。ドアミラーのカバーが外れる場合は何かしら損傷を受けている場合がほとんどだと思います。

貼り付けてあるわけではなく、はめ込みなので、その部分の爪が破損しているのではないかと思います。汎用で貼り付けはあるかも。

で、注意するのはミラーに付いているウインカーレンズ。コチラにひび割れや損傷がある場合です。これは車検に通りません。

近頃はウインカーレンズ単体で部品の供給はありますが、出始めはドアミラー全て交換でしか供給が無かったので、とても高額な修理になっていました。

カバーが外れた場合は周辺の損小具合も確認が必要となります。

ミラーが割れた

ドアミラーの中の鏡が割れた場合。この場合は鏡の部分だけ取り換えることが出来る車が多いです。電動で鏡だけ動かすことが出来る車は交換できます。電動でなくても鏡の部分だけ動くなら可。

見てもらうと分かると思いますが、鏡とドアミラーが一体の場合全部取替になってしまいます。軽トラとか一般的に“バン”と呼ばれるような車に多いタイプ。まぁ、このタイプは全部取り換えても比較的安いですけどね。機械的な物がないから。

電動格納が出来ない

一般の駐車場に止めた場合にドアミラーを折りたたむ場合があると思います。で、ボタンを押したのに閉まらないことが在りましたか?

動かすとゴリゴリ、ガタガタ止まらない等など。

この場合修理は不可能な場合がほとんど。諦めましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする