トラックについている車高灯と車検基準(保安基準)

車高灯は前と後ろで違う?

車高灯はトラックに良く取り付けてありますが、ドラックだけではなくバスにも取り付けてありますよね。要は背の高い自動車に取り付けることが出来る灯火なのです。

取り付けることが出来ると言いましたので、取り付けられていなくても問題ありません。任意の灯火です。たとえばフォグランプも任意の灯火です。

絶対についていないと車検に通らないものではないですよね。

2017年現在は車高灯の色が決まっていて、車の前側には白色のランプ、後ろ側は赤色のランプとなっています。

実は白と赤以外だとその他の灯火扱い

現在良く見かける車高灯はオレンジ色が多いと思います。これが何とも不思議なのですが、白や赤のランプで取り付けていると車高灯。オレンジ色のランプだとその他の灯火扱い。

ややこしいです。

その他の灯火扱いだとスモールランプに連動する必要もないのかなと思います。車高灯はスモールが点いているときにしか点いてはいけないです。あと300cd以下という基準値が在りますが。


引用:http://www.nihonbody.com/common/img/products/productsDetail002986.jpeg

車高灯の車検で確認する保安基準

前にも書いたように点き方などで車高灯なのかその他の灯火なのかあいまいですが、保安基準として定められているのは、平成18年1月1日以降の制作車、19年式以降に適応されます。

車高灯前側は正式には前部上側端灯と言います。後ろ側は後部上側端灯です。

前部上側端灯の取り付けることが出来る数は2個か4個で色は白。左右対称。一番外側か40センチまでに取り付けること。窓ガラスより上に取り付けてある。

後部上側端灯は赤色で、その他の条件は前側とほぼ同じ。

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