Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

タイヤサイズと表記の意味と見方

タイヤサイズと表記の意味がわかる動画を見つけたのでまずはご覧ください。





ご覧になると理解が深まったのではないでしょうか?

この動画はダンロップの動画ですが、ブリヂストンやヨコハマタイヤ、ミシュランなどなど他のメーカーも同じように記載されています。

サイドウォールのデザインで数字の大小は在るかもしれませんが、必ず表示があるので探してみてくださいね。

前半の数字が一緒でもロードインデックスや速度記号が異なることも在りますので確認が必要。標準のタイヤのロードインデックスの値や速度記号が小さくなる事は安全面にも影響がありますからね。

で、こちらの動画の内容は乗用車タイプの場合です。軽トラを含め貨物車のタイヤになると後半の表記が変わってきます。

6PRとか8PRとかロードインデックスに代わりタイヤの強度を表す表記になっています。PRはプライレーティングと言って貨物車両用のタイヤに表示が義務付けられている耐荷重強度指数です。

8PRが標準タイヤの場合、6PRのタイヤにすると同サイズでも車検に合格しません。強度不足というわけです。

また、回転方向の指定があるタイヤについては、主に矢印や矢印に似たマークが在りますので確認が必要。逆回転になってしまうとあらゆる性能のダウンにつながりますよ。



タイヤの製造時期も知ることが出来ます。2000年以降に製造されたタイヤは4ケタの数字が刻印されます。最初の2ケタが何週目なのか、後半2ケタが何年に製造されたものなのかの表示です。

2000年以前のタイヤは使っている方居ないと思いますので割愛します。

例えば 1218 とあれば 2018年の12週目に製造されたことを意味します。12週目と言う事は3月の後半ぐらいですかね。



ちなみにですが自分の車のタイヤの空気圧って知っていますか?参考の動画ですのでご覧ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする